経済学

Wikipediaで経済学(学問)

posted in 01:29 2007年06月22日 by 涼微
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経済学(Wikipedia)

Economics(Wikipedia)

しっかり体系付けされていてリンクを辿れば加速度的に興味も知識も増える点がこのWikipediaの強みだな。内容的にテキストの深さは無いけどうまく使えば今の自分の立ち位置の確認と共に今後進むべき道筋が見えてくる事だろう。

編集人の皆さんにはいつも勝手にお世話になっております。拙ブログ上から感謝の意を表したいと思います。

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行動経済学論考 

posted in 18:54 2007年04月08日 by 涼微
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前書き

2004年の”一橋大学大学院経済学研究科修士課程入試”の英語科目携屬痢氷堝扱从儚悗亡悗垢詭簑蝓(社会科学系大学院英語問題と回答/中央ゼミナール より)を訳していて思い出したのだが、そういえば本格的に経済学の勉強をし始めようと思い立ったのは「行動経済学/友野 典男」を読んでからだったのだ。

行動経済学 経済は「感情」で動いている
行動経済学 経済は「感情」で動いている

いや正確に言うと、その当時(といっても1年も経ってないな…)「人文的(思想や心理学etc)な学問と経済学を結びつけたら絶対面白い」というなんとも漠然とした考えを持っていたのだが、ここ最近はというとその二つの分野の繋がりを特に意識することなく、分けて思考するなり勉強するなりしていたことにより、二つを結びつけるであろうところの”行動経済学的”な考え方をすっかり忘れていた。

そこで、ここでは思い出しの意味も込めて、改めて”行動経済学”について纏めてみて”およそ半年前の中間点の思考”に立ち返ってみようという試みを思いついた訳である。

進み具合はめちゃくちゃ遅いというか完全な見切り発車なので(本記事に期待している人はいないと思うが)仮に”行動経済学に興味がある人”がいても全く期待しないようにお願いしたい。
(いや、そもそもこんな忠告を書く意味があるのかどうかさえ疑問だが、まぁ大抵のことに意味は無い ^^)

(打ち切り)

一言だけ加えておくと、標準的な経済学に違和感を感じた人はそこからの発展形を見れるのでお勧め。

まぁ、ちょっとした転機になったのは間違いない。

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マンキュー経済学〈1〉ミクロ編/N.グレゴリー マンキュー・(訳)足立 英之・小川 英治・石川 城太・地主 敏樹

posted in 16:48 2007年03月14日 by 涼微
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項目

第1部イントロダクション
第2部 需要と供給1:市場はどのように機能するか
第3部 需要と供給2:市場と厚生
第4部 公共部門の経済学
第5部 企業行動と産業組織
第6部 労働市場の経済学
第7部 より進んだ話題

個人的にミクロ経済学の全体把握のために、今更5時間ぐらいで斜め読み、一部精読。もっとも、この改訂版は図書館にて貸し出し中だったので、初版の方ですけども。

716ページというページ数からして言うまでもないが、ある程度の経済学の知識がある者にとっては「分かり易さ」という名の元で内容が冗長であるからして、既知の部分が多く出るというレベルからも時間対効果の観点からも細部まで読む必要はまず間違いなく無い。まぁ、読み物として面白い具体的・コラム的なところや現状では不足している知識の部分だけ読めば良いだろう。

このレベルだと読者対象は大学初年度におけるやる気ある人向けといった感じかな。というか経済学部に入る人は損は無いからこういった基礎体系的な本を読んでおいた方が良い。

そうしたらわたしみたいに今更になっていちいち斜め読みして知識の補足をしなくてはならないレベルでは無くなるから。まぁ、数学の知識もほぼいらないから一日二時間ぐらいでも半月あれば読めるだろう多分。

もっとも、これだけでは゛経済学゛とは呼べないので、基礎をかじっときたい人以外はより上級の経済書を読まなければならない。

(斜め読み&手元に無い、とかこつけてよく覚えてないから月並みのことしか書けない ^^;)

それにしても、第7部のより進んだ話題が予算制約式とか実際半歩ぐらいしか進んでない(注 旧版) (笑

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勉強・ブログの方向微修正

posted in 03:07 2007年03月11日 by 涼微
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1週間ぐらい前に15時間勉強するとか宣言してた人がどこかのブログにいたけれども、これは実証の結果2+1つの理由で容易ではない事が判明した。

という事で簡単な数式(けっきょく、足し・引き算だけかよ)を交えつつ、その理由を見ていく事にしよう。

1、時間的な難解性

仮に一日15時間の勉強時間を取るとすると、一日24時間と言う制約からして残りは、9時間と言う事になる。

24 − 15 = 9

そこからさらに、人間が健康を維持できる睡眠時間を7時間と仮定すると、

9 − 7 = 2

と、勉強の合間の時間は2時間しか取れないのだ!!(何を今更…)

さらに、ご飯を1日2〜3食分食べる時間を1+α(学食への移動時間・寄り道)時間と仮定して、風呂の0.5時間、トイレに0.5時間かかるとすると、

2−(1+α+0.5+0.5)=−α

と、なんと勉強時間を引けば生態的に必要な時間だけで24時間からα時間はみ出してしまうのである!

ここから更に、休憩の時間を取ろうと思うと明らかに時間が不足している!!

よって、一日15時間勉強は精神に障害をきたすと証明される。

2、身体的な難解性

どうも、わたしは昔から疲れたら頭が痛くなる性質なのだが1週間勉強してみて発覚した事には、13時間ぐらいで続けるには辛いほどの頭痛に見舞われるらしい。

前々から10時間は余裕でこなせていたのだが、この3時間に仕掛けがあったわけですね^^;

しかし、13時間なら中学校の期末試験勉強の時(注 大学受験中は軽く欝だったので結局達成出来ず。ってどうでもいいか)数回達成したような気がするんだがなぁ。

これは慣れればどうにかなる気もしなくもないが、わたしは勝手に13時間以上の勉強(若しくは何か一つの事)を数日続けると精神が崩壊するという、頭痛によるサインと受け取っている 

+1の補足

人間何か一つの事にしか、意識がいってない場合のその視野の狭さは危険である。そもそも、一つの学問体系のみから世界の事象を把握しようとする考え方は無理があるものだ。

そういうわけで、物の見方が一方向的だと将来的に重要な事に気付ける瞬間に立ち会っても気付けない、そんな状況に陥る事であろう。

よって、一つの学問のみの勉強からの脱却が要求される事となるのである。(多分)

結論

以上のように見てきて、15時間勉強からの逃げとも取れなくは無いが(笑)あまり一つの事を集中的にやっても効率も上がらないし、視野の狭さも感じる限りである。

そこで、自分への勉強モデルの提案としては

経済学     英語    他分野読書

 7    +   3  +    3    = 13

睡眠      休憩等

 7    +   4             = 11

勉強等    広義の休憩

 13   +   11            = 24

といった感じかなぁ。

しかし、睡眠が5時間ぐらいで平気にならんものかね。この辺は要検討の余地ありといったところだろうか。

後は、英語が出来ないとこの先話にならないこと請け負いなので、もうちょっと時間をかける必要があるかもなぁ。

それにしてもこの記事にしても過去の記事と比べると、ずいぶん自由度が増したものだなぁ。ほぼ日記帳だねこの記事とか。

A君 : なんだろう公共への発信という恐れが無くなったからかな?

B君 : まぁ、堅苦しくても面白くないしなぁ。 

Cさん : 多分勉強のしすぎ?で頭がおかしくなったんじゃない?

それは、おそらくとつげき東北 さんのホームページ(無断転載失礼)を久しぶりに読んだからだろう。

(ホームページの上の方の非麻雀系の文章とか、後5年程(希望的観測)は追いつけそうに無いセンスですわ)

もっとも、最低限のネットルール遵守と読者に飽きさせない(定期的な読者がいるかは謎だが、まぁ5人もいないだろう ^^)文章には気を付けます。

題名から逸れてきたので今日はこの辺にして、勉強しよ。

まぁ、本来の目的だった書評もたまにはやるか…

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経済学のすすめ/伊東 光晴・佐藤 金三郎

posted in 22:35 2007年02月27日 by 涼微
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採点

65点

項目

1、経済学を学ぶまえに
2、経済学的考え方
3、古典に学ぶ
4、マルクス経済学に学ぶ
5、近代経済学に学ぶ
6、経済学と現代

経済学のすすめ

経済学というものは、古くからある学問―哲学・法学・医学・神学等とは違い、比較的に最近出来た学問である。よって、年々経済学が進歩する割合は、古い学問と比べると未開拓な部分が多い故に、大きいと言うことになる。そういうわけで、約35年前に発行された本書は内容的に古いと感じられる部分がある事は否めない。

内容のレベルはというと「すすめ」という事で、まさに初学者向けのものである。まずは、第1章と第2章で経済学の根底に流れる立場や考え方を理解し、その後第3章〜第5章において、古典派経済学・マルクス経済学・近代経済学の流れや考え方を学び、第6章において経済学の現代(といっても1970年当時)の経済学の時流を読むに到る。

しかし、先ほどにも書いた通り残念ながら内容が古いので、おそらく本書より今の時代に即した経済学の初学者のための書が出ているはずである。もっとも本書は入手もしにくいので、お目にかかることが出来る人がそうそういるとは思えないが。

よって、特に書評としては書くには忍びないのであるが、長所を上げるとすると書き方がものすごく丁寧で読者視点で書いている点である。文体自体もですます調であるし優しく語りかけている文調なのである。

そう思ってアマゾンで伊東 光晴氏の作品の評価を見たら思った通り、ほぼすべて五つ星であった!日本経済を問う―誤った理論は誤った政策を導くは面白そうだし岩波 現代経済学事典なんかは経済学を学ぶ者にとってはとても参考になりそうな事典である。

そこで、伊東 光晴氏のプロフィールを載せて本記事を閉めたいと思います。

wikipedia

伊東光晴いとう・みつはる、男性、1927年9月12日 - )は東京都出身の経済学者、京都大学・中国復旦大学・福井県立大学の各名誉教授。1992年紫綬褒章。東京都立両国高等学校卒(42回)。1951年東京商科大学(現一橋大学)卒業後、同大特別研究生、東京外国語大学教授、法政大学教授、千葉大学教授、京都大学経済学部長(1990年1月- 1991年3月)、放送大学教授、福井県立大学大学院経済・経営学研究科長、早稲田大学客員教授等を歴任。著書に『保守と革新の日本的構造』『ケインズ』『シュンペーター』(根井雅弘と共著)など。杉本栄一の影響の下、マルクス主義的を媒介としての近代経済学研究に従事する。近代経済学者にしばしばありがちな、マルクスへの無視ではなく、もちろん、旧来のマルクス主義からの超越的批判でもない柔軟な研究は、市民社会派の一員であることを示している。1960年代から80年代にかけてはテレビでの解説でも知られ、学問と市民の日常をつなぐことにも大きな功績があった。

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