納豆問題

〜騙された人必見〜納豆捏造問題の「可能性」分析とその対策法

posted in 07:26 2007年01月27日 by 涼微
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なっとぅー

 

 

 

 


既に下火に入ってるから知ってる人も多いんじゃないかと思われるいわゆるあるある大辞典の「納豆捏造問題」。

正直私は事件の中身というか表面的な経過はどうでもいいので、そういったことを言及はしないから、この事件を知らない人のためにソース提供。

【絵文録ことのは】
 
池田信夫 blog

木走日記

痛いニュース

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創造マラソン

リンク先が面白すぎて帰ってこなかった人も多々いるのではないかと思われるが、まだ読み進めていてくれている方にこのブログでは何を書いていくか説明してみると、何故こんなにも騙された人が多かったのかをテレビ側と視聴者側の視点からみて、今後も続くであろう騙し騙されの「可能性」を回避するためには、以後どうしたらいいのかをこの事件から学ぼうではないか、という良心的な記事である。

【絵文録ことのは】さんによると、まだ納豆にダイエット効果があるかないかはちゃんとした実験をしてないので分からないらしいのだが、ここでは鵜呑みにしたかしていないかの視点で捉えていく。

では、早速テレビ側から見ていくことにしよう!

テレビ側の納豆捏造要因

テレビ側について言及することは、テレビひいてはあるある大辞典に絶大な影響力があったことを再確認したことではないだろうか。なぜなら、スーパーの納豆が品薄にいなった程だからある。というのもわたしも週一ぐらいで納豆を買うのだが、普段は到底無くなりそうに無いぐらいの納豆が山積みされている。

では、テレビと比較して新聞や雑誌あるいはラジオといったメディアだったらこんなことになったのであろうか?

わたしは、ならないと思う。というのも、これには二つの理由があって、まず見る人の数が圧倒的に違うことである。これは当然の事でり、見る人の数と影響力は単純に比例するものだろう。もう一つの理由は、テレビと他のメディアの信頼性が違うのではないかという点である。というのも、テレビ以外のメディアは往々にして一過性であり、これは雑誌や新聞をずっと取っておいて読み返したり、ラジオを録音したりする人はテレビを録画する人より圧倒的に少ないのではないだろうかという事、要するになんとなく見るだけで鵜呑みにしないのではないかという事に起因している。

もちろん新聞や雑誌を主たる情報源にしている人もいるだろう。しかし、そういったメディアは先ほどにも述べた通り見る人の数が少ないので、一般的に信憑性がテレビに比べては無いのではないかという心理が働いているものと考えられる。もちろんここでも新聞や雑誌に絶対的な信頼を寄せているという人もいるだろうけど厭くまで相対的な話である。

次に、あるある大辞典以外の情報番組の場合でもこんなことになったのか、という事を考えてみよう。

これもならないであろう。というのも先ほどと同じく視聴者が多いことや、また放送期間が長いため信者が多数いたなどの要因が考えられる。

では、なぜこんなにもテレビ側が捏造する環境を放置してきたのだろうかというと、それはおそらく先にも述べたとおり、テレビの影響力は絶大であり、かつ池田信夫 blogさんの言うように捏造というものは日常茶飯事のことだというのが挙げられるではないだろうか。ということは、こんなに利益をもたらすうまい話は無くテレビ関係者が誰も指摘しないのも頷ける。

以上のことから今後もしばらく歪んだ情報が続きそうな「可能性」が窺える。

しかし、もちろんそこで思考停止してあたりまえのことだと思っていてもだめなのではないだろうか。そこで、今後もこういった裏側の世界を大衆の日の目に晒すことにより、ばれた時の損害が、てきとうな情報を流して利益を受けることよりも多くなると、自然とテレビ製作者側の意識も変わっていくことだろう。

さて以上、テレビ側から見てきたが次に視聴者側からも見ていくことにしよう。

視聴者側の納豆捏造要因

なぜこんなにも騙された人がいたのか、その一番の原因は女性の痩せたいインセンティブ(誘因)がこの上なく働き、またこの放送を鵜呑みにしてしまったからであろう。

ここで、わたしが驚いた事にはこんなにも痩せたい人が多くいてこんなにも潜在需要があるのかという事である。なるほど日本の長者の一人である斉藤一人氏の「スリムドカン」が売れたのがそういうことだったのかと頷ける。

さて、話が横道に逸れたが、上記二つの要因について見ていこう。まず、女性の痩せたい欲求が強いことであるが、断っておくが、わたしは男でありまた別に太っても無いのでいまいち言及し難いのだが、この欲求自体にもやはりマスコミの影響によるところが多いのだろう。おそらく、痩せていないともてない、そして、もてないのは悪だという観念が世の中には染み渡っているのではないだろうか。人間として美を求めるのは、しょうがないことだと思うが、現代は少し行き過ぎな気もしなくは無い。この美への追求が起こったのも次に挙げる情報を鵜呑みにしてしまうことに繋がってくる様に思われる。

その情報を鵜呑みにしてしまう事についてだが、これには人間不変の次のような原則が考えられる。というのは人は誰しも自分で考えて行動する事はエネルギーを使うことなので、外部からの情報を受けるとそこで思考停止してしまい、結局自分なりの考えをあまり入れずに行動してしまう。また自分で考えていると思っていることも実は外部からの情報をそのまま自分の中で正当化しているだけだったりするということである。この行動は昔から問題があり、あのナチスがドイツを支配した背景もこのことと密接に関係している。なぜなら普通に考えて、侵略や虐待を容認することは出来ないだろうが、強力なリーダーシップを持った者が現れると深く考えずに支持することになってしまう。これはある種、小泉前首相についても…といきたいとこだが脱線しすぎなので割愛しよう。

以上のことから、過去数千あるいは数万年と続いてきたことだけに、また逐一、なにもかも身の回りのことについて深く考えていたら、人間のエネルギーでは足りないという事からも、今後も考えないで行動し騙される「可能性」が窺える。

では最後に騙されないようにするにはどうしたらいいかを考えてみよう。

今後騙されないための対策

騙されないためには結局は、普段から考えながら行動する習慣を作るということで、普遍的だがこれが一番有効だろう。確かに、考えながら行動することは、最初はエネルギーを使うことである。しかし、少し語弊があるが、習慣化して無意識に考えると疲れなくなるものである。というのも、人間の行動の大半はこの習慣化した行動であり、例えば慣れない土地に行くと、いつもやっていることでも誰しも疲れを感じるのではないだろうか?というのも、いつも住み慣れている自分の家の周辺では、ある程度物事の配置を認識しているので、意識して行動しなくてもなんとなく分かるのだが、見慣れないところだとまず、何がどこにあるのかと環境を認識しつつ考えながら行動しないとどうにもならないからである。

考えて行動する方法論としては、疑いを持ったらネットで調べてみるだとか、そもそも自分自身が無知であるから騙されることを認識して普段から知識を取り入れるようにしたらいいのではないだろうか。

しかし、そうはいってもこの番組の様に科学的な実験結果ですよと提示されると反芻するのは難しいし、エネルギーもいるのではないかと思われるから、結局は今後もある程度信じる姿勢でいることになるのだろうが、しかし少し考える習慣を身に付ける、これだけでずいぶん違うのではないかと思われる。

そのためには、今すぐ一つでも考え直してみよう。「うわめんどくさ」と思ったそこのあなたは残念ながら今後も騙されていくことだろう。では、例えば男性方には退屈かも知れないが、美に関係するという事で化粧品について考えてみよう。そんなに詳しくはないであるが、化粧品こそ個々の差はあんまり無いのに、高い方が売れる典型的な商品だと良く聞くものだ。だから、もし探せば数千円で済んだかもしれないことを、ブランドやあるいは高ければいいことだという事で数万円出したとするとそれは、納豆以上の痛手なわけであり比較するにも及ばないものなんじゃないでしょうか。女にとって化粧は特別だなんていう人もいるかもしれないけど、そこで思考停止していたら結局は何も変わらないわけであり、他のことも一々理由をつけて考える事はないのでしょう。

要するに、少なくとも自分が大事だと思っていることは割と深く考えるのだろうけど、その範囲を少しずつ広げてみたらどうだろうか,さらにその情報に対して一方向からではなく、多面的に見たらどうかということが言いたいのである。

また、そういう意味ではこの記事に書いてあることが必ずしも正しいとは限らない。もし、わたし程度の書き手の記事を全く疑いなくここまで読み進めてきたのならそれは重症ではないだろうかと思われる。

では、最後に少しは考えられるようになったかテストをしてこの記事を閉めたいと思います。

このブログを今後も見続

けると、モノフェニルア

ソン酸の観点からも

痩せますよ! (笑

(もちろん科学的な裏づけなんかを提示されないと早々騙されないんでしょうけど、しかし普通に考えて本に興味がない人は今後このブログに来ることはないでしょう。

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