構造構成主義

構造構成主義研究と経済学への理論的応用 (書き掛け)

posted in 16:22 2007年06月20日 by 涼微
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構造構成主義 - Wikipedia

西條剛央のブログ:構造構成主義

structuralconstructivism - 構造構成主義structural constructivism

参考文献

構造構成主義とは何か―次世代人間科学の原理
構造構成主義とは何か―次世代人間科学の原理

 

構造構成主義の展開―21世紀の思想のあり方
構造構成主義の展開―21世紀の思想のあり方

本文

構成構造主義とは西條剛央氏によって体系付けられた現代思想で、<理論と実践>、<数量的と質的>といった通常相容れ難い様々な信念対立を超克するために、絶対的な明証性が確保された地点から論理を組み立てる事により建設的なコラボレーションへと導くための思想である。その思想の源流にはフッサール・竹田青嗣の現象学、ソシュールの言語学、丸山圭三郎の記号論、池田清彦の構造主義科学論、ロムバッハの構造存在論等が存在する。

そのための方法論として中核を為すのは関心相関性という概念である。関心相関性とは「存在・意味・価値は主体の身体・欲望・関心に規定される」という考え方であり次の七つの機能をあらわす。

  1. 自他の関心を対象化する機能
  2. 研究をより妥当に評価する機能
  3. 信念対立解消機能
  4. 世界観の相互承認機能
  5. 目的の相互了解・関心の相互構成機能
  6. 「方法の自己目的化」回避機能
  7. 「バカの壁」解消機能

 

それを経済学の分野で信念対立が起こっている意見や派閥に応用してみる事にする。

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