益虫のアシダカグモを殺してしまった…という話

posted in 03:28 2009年05月30日 by 涼微
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読者の皆さんはご覧になった事があるだろうか?夜ふと目覚めてトイレに行こうとすると壁の隅を這っている体長10cm以上の巨大な蜘蛛の正体を…

そいつの名前は十中八九アシダカグモといって(さすがにその正体をブログには載せるのは気が引けるので、画像は各々検索してみてね!)ゴキブリを捕らえる名人の益虫なのだそうです(他にも小さいねずみぐらいまでなら捕らえられるらしい)。

私は先刻初めてその正体を見たので、そんな事前情報は知らずに当然思いっきり殺虫剤を噴射してしまいました。いや、でも部屋の外で見掛けた時は一度は見ていない事にしてスルーしてあげたんだ!何といっても蜘蛛は害虫を捕らえてくれる奴が多い事を知っているから。

でも部屋の外で見かけたそいつは、私が部屋に戻ってパソコンを弄っている間に部屋に侵入してきて、かさっと足音が聞こえたときにはもう30cm以内の距離にいたんだ!

まさか同じ蜘蛛に一晩で二回も驚かされ、さらに死に至らしめてしまう事になるとは…しかし、私がアシダカグモはゴキブリハンターでいい奴だという事を知っていれば逃がしてあげる心の余裕があった事だろう。

だから、こうして文章にして二度とそのような失態を繰り返さないように心がけたいと思います。同時に、皆さんもぜひ画像で正体を確認してそいつを見掛けた時には逃がしてあげるように心掛けて欲しいと思います。

ただ、実物を見掛けたらその容貌に驚かない人はそんなにいないと思いますが…

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