行動力の源泉は感情の高ぶりだったんだ!

posted in 21:57 2009年04月19日 by 涼微
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身についている人にとっては当然の話で恐らく無意識にコントロールしている事なのでしょうけれども、行動力の源泉は感情の高ぶりだったんだ!

いや寧ろ、何で今までここまで「はっきりと」気付かなかったのだろう。きっかけはある動画を見てこれは凄いと思った事に関して行動することを、少なくともその動画を見てまだ数分しか経っていない現在において、いくらでも出来そうな感覚だ!

ここで、人間に躁鬱の状態があるのは進化論的に生態に都合が良いので備わっている事なのでしょうが、特に躁状態の時間が長い人が物凄く活発に活動しているらしいという事は、当然の話で誰もが知識として持っていると思います。

しかし、その知識を自分に差し向けようと、つまり自分事として捉えようと意識的に解釈する習慣は、そんなに多くの人には、少なくとも私にはきっちりと身に付いていないのだと思います。

ですので、この感覚を忘れていない今のうちに明文化して文章として残しておこうと思います。

補記1:これが梅田望夫さんが主張する直感を信じろという事にもつながるのかな!?
補記2:過去を振り返ってもしょうがないけれど、これは凄い!と思ったものをその日限りで忘れて素通りしてきたというのももったいない事ですわ。
補記3:またこれは「テンション」と表現される一時的なもので、長期的な「モチベーション」とは区別する必要があるだろう。



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