2010年11月

新一と涼子の読書談話 プロローグ

posted in 15:04 2010年11月03日 by 涼微
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新一と涼子の読書談話はこちらに移転しました

篠原新一はとある大学の学生だ。彼は読書が好きでジャンルを問わず様々な本を読む。彼は安くて面白そうな古本があればついつい買ってしまうので、家には現在約1000冊ほどの本を所蔵していて、さらに日々、ぼちぼちのペースで増え続けている。しかし、その多くはまだ手つかずの状態なので、暇があれば消化していきたいと考えている。

そんな彼には本について語り合える読書仲間がいる。水越涼子という、ひょんなことで知り合った女学生だ。彼女はよく図書館にいてよく本を読んでいる。だからその知識量もなかなかのもので、蔵書数では新一にまけているものの、同水準に様々な事柄について語りあうことができる。

この読書談話は、二人が読んだ本についての対話を軸に展開されていく。ジャンルは様々、内容は固いものから柔らかいものまで、そして時には読書以外の事柄について話すこともあるけれど、ほんの少し足を止めてお付き合いしていただけたら幸いである。

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