2009年04月

数日間の空白期間と★阿修羅♪

posted in 15:48 2009年04月28日 by 涼微
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明日から何日間かインターネットを触れないかもしれない環境に移動だ〜

ところで、ここ数日は★阿修羅♪という知る人は知るであろうサイトにある文章を読み漁ったりしていました。

このサイトではあまり公には語られない事を扱った文章が多いのですが、もちろんここに書いてある文章全てを鵜呑みにするわけではないけれど、一般的にマスコミ等で大衆的に流布している情報よりはしっくりくる情報が多いのは確かだと思います。

というのも、私もぼちぼち懐疑的な精神を持っていてマジョリティな意見は無意識の内に疑ってしまうせいなのかもしれませんが。そしてさらに、このサイトを読んで疑うべき対象がもっと増えてしまいました(*1)。

このブログでも面白いなぁと思ったテーマを取り上げてみるのも面白いと思います。といっても深く隠されている社会的なテーマはかなりの推理力を必要としそうなので、身近で生活に役立ちそうなテーマが中心になると思いますけど。

*1:このサイトを読んでいると何が本当で何が本当ではないのかという事が対立軸が多すぎて色んな事について混乱してくるので、取り敢えず疑わしいものは疑ってみて、何が真実に近いのかという事について情報を最大限収集し自分で実際に行動して確かめるという事は人間の義務に近いことなのではないかとより一層考えてしまいました。


山口絵理子とMotherhouse(マザーハウス)について

posted in 18:46 2009年04月25日 by 涼微
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初めて知ったきっかけは「情熱大陸」の動画でも見ようとGoogle ビデオで動画検索をした時のこと、何となく見つけた山口絵理子氏の動画を見た事でした。



この動画は山口絵理子氏がインターネットで「アジア 最貧国」と検索し見つけたバングラデシュに乗り込んで、その国で生産されているジュートを使ったバッグのお店のMotherhouse(マザーハウス)(楽天市場内のMotherhouse商品)を設立し今現在も頑張っているという内容のドキュメンタリーなのですが、この当然治安も良くない国の中において必死に自分に出来ることを何かしようという行動力があまりにもすさまじいので私もついつい番組の最後まで引き込まれるように見てしまいました。

また彼女は裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記という本も出していて、たかが二十数分の動画のみでもその生き様の凄さが分かるのに、この260ページ近くにわたる書籍を読めばより彼女の人生が分かるのではないかと思い私が読んでみたい本候補の一冊となりました。

この動画を見て月並みですけど、この逆境だらけでも立ち向かえる行動力は本当に見習うべきものだなと思います。人間は失敗続きだと次もまた失敗するんじゃないかともう何か行動する前から思ってしまって、本当に行動出来なくなるという事もあるみたいですから、こうやって自分よりも行動している人を模範にしてまたやってみようと思う事も必要なのだと思います。

他にも彼女は、インターンシップで行った世界銀行でその職場の人に実際に現場に行ったことがあるのかと聞いて無いと答えられた事がその原動力の一端を担っているのですが、やっぱりそこで実際に貧困が激しい国へ行ってみて救おうと考え行動する事は、損得で動いている人間には無理ですからなかなか出来ない事でしょう。正直言って私もこの動画を見たからといって、そういった国を助けるために命を掛けるという事は出来ませんし、その点で見るとまだまだ甘ったれた考えしか持っていないという事でしょうか。

癲癇(てんかん)による宗教体験と「神との対話」

posted in 21:25 2009年04月23日 by 涼微
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神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)
神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)

昼間の空き時間にちらっと続きを読んだ脳のなかの幽霊によると、宗教的・神秘的な体験は側頭葉の癲癇(てんかん)によって起こるらしいのです。という事はこういった種類の発言をしている人には、まず癲癇の可能性を考えてみる必要がありそうです。

そういえば私は以前神との対話―宇宙をみつける自分をみつけるという本を読んだことがあるのですが(当時の書評)、この本の著者も神の存在を本気で信じていて、そして側頭葉の癲癇のもう一つの症状である字を多く書くという症状も同時に見られるので、今考えるとこの癲癇によってこの本が生まれたらしい事が推測出来ます。

Amazonの書評90件の内五つ星72個が示すように、内容は割としっかりして納得できる部分も多かったので、興味がある人は読んでみるのも良いかと思います。少なくとも2年前の私はかなり生活のヒントになったと書いていますから。

ところでこの癲癇に神が関係あるかもしれないという事を知るまで私は、神は自らの知識を超える事を知ったときの都合の良い解釈方法ぐらいに思っていたのですが、どうやら脳の「異常」に関連して神を信じるという部分の方が大きいのかもしれません。

しかし脳のなかの幽霊でも書いていた事ですが、何も宗教的な体験をしない「正常」の方が果たして良いといえるのだろうか、つまり「異常」な人が感じる恍惚な体験をした方が実は良いのではないのかという事ははっきりしていない事だと思います。


CENTER OF UNIVERSE/Mr.Childrenの歌詞

posted in 16:03 2009年04月21日 by 涼微
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Mr.ChildrenのアルバムQの中の一曲、CENTER OF UNIVERSEの歌詞が良かったので動画を紹介してみます。



なぜ良いと思ったかというと、単純にこういった考え方や世の中の捉え方のヒントになるような歌詞は、たとえ自分のそれと違っていても聞いてて面白いよねと思えるからだと思います。

他にも有名どころで言えばBUMP OF CHICKENの曲の歌詞も好きだったりします。

まぁでも、こういった有名どころのアーティストが好きというのは、所詮音楽を受身的に聴いてその中からよさそうなアーティストを横に広げていくというスタイルなんだろうなと思います。

こういったスタイルは積極的に無名のアーティストの曲を聴いて音楽観を広げていく人達からは馬鹿にされそうな感じはしますが、お気に入りの音楽の見つけ方というのはいくらでも種類が考えられそうで、ある人の能力や状況によって違って当然なのでそんなスタイル批判はどうでもいいんですよとかふと考えましたが、結局は自分の情動が浮き沈みする曲やリラックス出来る曲が見つけられるなら、探し方なんて拘りを持つ事がそもそもどうでもよいので、そんな事よりただ気楽に探せばいいんじゃないか、とか良く分からないアドバイスをしつつこの話題は終わらせましょう。

行動力の源泉は感情の高ぶりだったんだ!

posted in 21:57 2009年04月19日 by 涼微
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身についている人にとっては当然の話で恐らく無意識にコントロールしている事なのでしょうけれども、行動力の源泉は感情の高ぶりだったんだ!

いや寧ろ、何で今までここまで「はっきりと」気付かなかったのだろう。きっかけはある動画を見てこれは凄いと思った事に関して行動することを、少なくともその動画を見てまだ数分しか経っていない現在において、いくらでも出来そうな感覚だ!

ここで、人間に躁鬱の状態があるのは進化論的に生態に都合が良いので備わっている事なのでしょうが、特に躁状態の時間が長い人が物凄く活発に活動しているらしいという事は、当然の話で誰もが知識として持っていると思います。

しかし、その知識を自分に差し向けようと、つまり自分事として捉えようと意識的に解釈する習慣は、そんなに多くの人には、少なくとも私にはきっちりと身に付いていないのだと思います。

ですので、この感覚を忘れていない今のうちに明文化して文章として残しておこうと思います。

補記1:これが梅田望夫さんが主張する直感を信じろという事にもつながるのかな!?
補記2:過去を振り返ってもしょうがないけれど、これは凄い!と思ったものをその日限りで忘れて素通りしてきたというのももったいない事ですわ。
補記3:またこれは「テンション」と表現される一時的なもので、長期的な「モチベーション」とは区別する必要があるだろう。

三ヶ月ぶりの更新!とその間の事柄

posted in 21:02 2009年04月17日 by 涼微
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気付いたら前回の更新から三ヶ月も更新していなかった!
オンライン麻雀戦術・牌譜検討&雑記ブログというブログは先月辺りまで合間を縫って更新していましたが、麻雀熱も下火になったので麻雀から離れて他の事をしようと思い立ってブログの更新からは遠ざかっていました。
これから頻繁にこのブログを更新していくかは未定ですが、何か書きたいことがあったらたまには更新していくかもしれません。

この三ヶ月で読みかじった本&漫画
ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環 20周年記念版
ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環 20周年記念版

脳のなかの幽霊 (角川21世紀叢書)
脳のなかの幽霊 (角川21世紀叢書)

村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)
村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)

ONE PIECE

この三ヶ月で一番面白いと思った仮説
受動意識仮説
実は意識は単に無意識に付随しているものではないか!

そして、この三ヶ月に出会った素晴らしいインターネット上のコンテンツについても時間が許す限り言及していこうと思います。


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