posted in 01:56 2009年06月25日 by 涼微
 Comments(2)  TrackBack(0)  この記事をクリップ!  WEB・インターネット    コンピュータ
三週間ぐらい前に私はかなり遅まきながらPlaggerを初めて触ってみました。その際にまず手始めのサンプルとして「Plagger」とGoogleで検索すると一番上に出てくる「一足早く「Plagger」の便利さを実感してみよう」という記事の4ページ目に書いてあるコードを実行しようとした際につまずいた点が3点あったのでその事について忘れない内に書いておこうと思います。

1,YAMLのインデント

まず一点目はYAMLはインデント(字下げ)に厳しいので当該のページにあるコードをそのままコピペしてもエラーになってしまう点です。

だからコードでは、
plugins:
- module: Subscription::Bloglines
config:
username: atmarkhogehoge@gmail.com
password: hogehoge
mark_read: 0
fetch_meta: 1

- module: Widget::BloglinesSubscription

- module: Publish::Gmail
config:
mailto:atmarkhogehoge@gmail.com
mailfrom: atmarkhogehoge@gmail.com
mailroute:
via: smtp_tls
host: smtp.gmail.com:587
username: atmarkhogehoge@gmail.com
password: hogehoge

となっているのを
plugins:
- module: Subscription::Bloglines
config:
username: atmarkhogehoge@gmail.comhttp://twitter.com/
password: hogehoge
mark_read: 0
fetch_meta: 1

- module: Widget::BloglinesSubscription

- module: Publish::Gmail
config:
mailto:atmarkhogehoge@gmail.com
mailfrom: atmarkhogehoge@gmail.com
mailroute:
via: smtp_tls
host: smtp.gmail.com:587
username: atmarkhogehoge@gmail.com
password: hogehoge

というようにモジュール「Publish::Gmail」以下の部分の「config:」から下を一つずつ字下げして階層を作る必要がありました。

2,MIME::Liteのバージョンの相違

(*どうやら開発版で修正済みの模様(コメント欄参照)。寧ろこのエラーが出る場合は他にも修正済みで無いエラーが出る可能性があるので、リンク先のバージョンを取得する事を推奨します。)

二点目は、MIME::Liteのバージョンが上がり、「MIME::Lite::extract_addrs」から「MIME::Lite::extract_full_addrs」に名称が変更されてしまっているので、実行すると
Plagger::Plugin::Publish::Gmail [error] Error while sending emails: 
Undefined subroutine &MIME::Lite::extract_addrs called
at C:/Perl/site/lib/Plagger/Plugin/Publish/Gmail.pm line 217.

というエラーが出て「Plagger::Plugin::Publish::Gmail」が動かなくなるという点です。

これを解消するには、「C:/Perl/site/lib/Plagger/Plugin/Publish」にある「Gmail.pm」の217行目と224行目に記載してある「extract_addrs」を「extract_full_addrs」に変更すれば良いです。

3,OpenSSLのダウンロード

そして、三点目は「序数〜(四桁の数字)がダイナミック ライブラリ LIBEAY32.dllから見つかりませんでした」という警告が出るというエラーです。この場合は例えばこのサイトからOpenSSLをダウンロードして新しいバージョンにする必要が有ります。

ただし、LIBEAY32.dllというダイナミックリンクライブラリは色んなソフトに汎用的に使われているので、新しいバージョンをインストールすると他のソフトに不具合が生じる場合があるのでその場合は自己責任でお願いします。

私の環境(Windows XP)の場合は上記三つのエラーでしたが、環境や入れているソフトによっては他にもエラーが出てくるかもしれないです。しかし、その時は私はまだそこまでPlaggerに詳しくないので他を当たってくれるようにお願いしたいと思います。


posted in 15:34 2009年06月20日 by 涼微
 Comments(0)  TrackBack(0)  この記事をクリップ!  雑記・意見 
とかく日本では「空気を読め」だの「KY」だのとうるさいところがあり、またそれが正しい事のように多くの人々の共通認識にもなっている。

私も昔、とある主に先生が一人だけで喋り続けている事が主な普通の講義のようなゼミにおいて、そのゼミ中に先生がたまに生徒に向かって意見を聞くために問いかけたりもするのだけれど、私以外誰も積極的に答えようとしないという事態に陥った事がある。そうした時に一緒にゼミを受けていた馬鹿な奴が「空気を読め」(こんなに口調は強くなかったけど)というニュアンスの馬鹿げた事を言ってくる。

果たしてここで言う「空気」とは何なのだろうか?それはもちろん禄に発言できない自分が恥をかかないように合わせてねという馬鹿げた同調圧力でしかない。要するに、自分が発言出来ないからあなたも大人しく黙っててねという事だ。もちろんこんな幼稚な意見に従う必要もないし、何も発言出来ないでじっとしている人間はただただ命令に従うロボットのようだ。いや、一つ違う点を挙げるとするならば裏でこそこそと言う事が出来るといったところだろうか。

そして、一般的に発せられる「空気を読め」というのは上記と同様の性質を持っている。つまり、そういう発言をする人が普通の事だと思っている言動の様式と違う事を言ったりしたりする人間が気持ち悪くて理解したくないので、場の空気と言う集団的な概念を持ち出してあたかも皆が思っているようにして、その人個人の意見を通そうとしているのだ。

だから、「空気を読め」という奴は卑怯者でいてさらにそれと同時に大概頭も悪い。なぜならそんな事を言っている時点で自分が理解出来る言動の範囲が狭いですよと言っているようなものだからからだ。という事で、「空気を読め」と無自覚に頻繁に言っている奴にはくれぐれも気をつけた方が良い。

まぁ、他にも世間に広がっているある対象を貶める様な言葉(社会では通用しない・コミュニケーション能力が無いetc)にも大抵、発話者のエゴイズムや劣等感が入っているので気をつけたほうが良いと思いますが。


posted in 01:02 2009年06月20日 by 涼微
 Comments(0)  TrackBack(0)  この記事をクリップ!  雑記・意見    娯楽
私が以前書いていたオンライン麻雀戦術・牌譜検討&雑記ブログというブログから割と出来が良いのではないかと思われる記事をリストアップして見ていきたいと思います。この記事は、要するに一種のエゴ的な感情からのリサイクルというやつです。

〜雑記編〜

私がコメント時にハンドルネームとブログurlを残す理由やら検索エンジン最適化と匿名の話
ブロガーやネットに詳しい人が多いコミュニティだと常識として知っている人が多いので説明する必要も無いのですけどね!

行動経済学と合理的・感情的人間と麻雀の打牌選択
行動経済学の視点を取り入れつつ麻雀について記述した記事。

「蓬莱山輝夜=ニートキャラ」という図式が好きではない理由
東方projectの二次創作界隈では、蓬莱山輝夜はニートキャラであるという設定が主流であるが、その設定は二つの理由からおかしいのではないかいう事を記した記事。

麻雀の集中力と基準点としてのレートの関連性
何か基準点を意識している時に人は集中力が増すのではないかという事を麻雀のレートを参考にして記した記事。

麻雀を飽きるという事について&敢えて長文で文章を書く理由(コメント欄)
何か物事を飽きる時にはどういう精神状態なのかという事と当時の私が分かり易さを捨てて敢えて長文で文章を書いていた理由を記した記事。

あ、最後に可愛いイカの絵でも無意味に貼っておこっと
イカの絵

〜麻雀編〜

麻雀役一覧
これを見れば麻雀の役が一発で分かります(多分)

麻雀点数表
これを見れば麻雀の点数が(ry

麻雀を糞ゲー(クソゲー)と言う事についての議論記録
麻雀というゲームは単騎短期においては技術を介入させる余地が少ない点で確かにクソゲーではありますが、そんな糞ゲーという言い掛かりから始まった会話の記録。

ラス回避を重視するための基礎知識
天鳳という麻雀ゲームではその評価システムの性質上ラスを回避する事が重要なので、そのための基礎知識を三点に分けてまとめた記事。

既存の「型」に嵌ってしまうという失敗
まず「型」に嵌ってみるという事は何か始める上で大事な事なのですが、麻雀は間違った考え方が普通に流布している少し旧態依然な世界でもあります。

押し引きの判断基準が崩壊した際に打ちながら立て直す事は出来るのかという思考実験&「トライ&エラー」について(コメント欄)
負け続けて思考が混乱している時に時間を置かずに立て直せるのかという思考実験とトライ&エラーの重要性について記述した記事。


posted in 21:04 2009年06月15日 by 涼微
 Comments(0)  TrackBack(0)  この記事をクリップ!  WEB・インターネット 
抽象的な事柄を検索していたらよく当たるページ


幸せ(しあわせ/幸福)のホームページ
過去の偉人の格言が載っていたり、ポジティブに生きる考え方やヒントが多数載っている。あまり把握できていないけれど恐らくページ数も相当のものか!?

最近読んで面白かったブログ(今更感あり)


ぼくはまちちゃん!
物事を見る視点が人と違っていて面白いよ!さすがクラッカー的な事が得意なだけあるなぁ…それと、口調も特徴的だから続けて読んでいたらうつる可能性があるよ!

ドクター苫米地ブログ − Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog

何やら肩書きが凄い所に目がいくけれどもそれにしても色んな本を出している(参考:Amazon)。しかし、どうもレビューを読む限りでは当たり外れが大きそう。ただし当たりのほうの意見は意見が鋭くかなり面白いと思います。また、このブログではとにかく匿名性を嫌っているので要注意。



posted in 06:18 2009年06月11日 by 涼微
 Comments(0)  TrackBack(0)  この記事をクリップ!  コンピュータ 
正規表現としてはすごく初歩的な事だけれども、昔々私のまだ拙かった検索技術で探しても中々見つからなかった記憶があるので表題について記しておこうと思います。

例えば、「文字列 _ 文字列」という行が何列にも渡って書いてあり、正規表現を使ってその行の中の「_」から後ろにマッチングさせたいという事にしましょう。

この場合正規表現で「_.*」と書くと、例で言えば「_ 文字列」の部分がマッチングします。

この正規表現の説明としては、「.」は何でもありの一文字を指し、「*」は0個以上の「.」を指します。つまり「_.*」は「_」から後ろの全ての文字列にマッチングするという事になります。

サクラエディタの例

正規表現

正規表現2

という事でこの記事は、「文字 特定 後ろ 正規表現」とGoogleで検索すると何番目に来る事になるのか楽しみです。


posted in 11:03 2009年06月09日 by 涼微
 Comments(0)  TrackBack(0)  この記事をクリップ!  雑記・意見 
最近、インターネット上にある様々なプロフィールサービスのページで共通して使える自己紹介文をひたすら考えて更新しまくっています。さてさて、自己紹介文を考えるという事は、過去に自分が何をしてきて何を考えてきたかという事を思い出す必要があるのですが、その思い出して書き記す作業が楽しいといえば楽しく、そして同時に自分は大した事をしていないんだなという気持ちにもなったりします。

という事で暫定バージョン↓




インターネットでは、共通の話題について話し合える人や世の中にいくらでもいる能力的に敵わない人、人間的に面白い生き方をしている人(大衆的な情報に踊らされる事なく自分の頭でしっかり考えて生きている人)を見つける事が出来たらいいと思います。

趣味は本やインターネット等で知的で面白い情報やコンテンツを見つける事です。リソースがあるならば、色んな所へ実際に出向いたりもしてみたいです。他の趣味はmixiの参加コミュニティを参考にしていただければ幸いです。

大学では経済学が専攻なので、大学院入試試験程度は勉強しましたがある地点でつまらなくなったので止めました。しかし、今でも経済事象を追う事や行動経済学関係は割と好きだったりします。

ホームページを作るためのHTMLとCSSはある程度扱えます。プログラミングは適時使えそうな所から勉強中です。他にも色々と多岐のジャンルに渡って必要に応じて勉強中。

好きな言葉は、「空気を読むな!」と「頭がどれだけ優秀か、というのは、どれだけのことを自分ごととして頭がとらえられるか、ということ。」です。

まぁ一度きりの人生、自分がしたい事・すべき事には力を入れて、楽しむところは適度に力を抜きつつ楽しんで気楽に生きましょうよ。(謎)

あ〜しかし、To Doが多くて死にそうだ。

● 好きな本:ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環 | 脳のなかの幽霊 | ​反=日本語論 | ​不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か | ​夢を叶える夢を見た | ​脳を鍛える | ​姑獲鳥の夏 | ​善悪の彼岸 | ​自壊する帝国 | ​無知の涙 | ​私の個人主義 |​ ONEPIECE |

●好きな有名人:澁澤龍彦 | ​ニーチェ | ​中村天風 | ジョン・フォン・ノイマン​ | 立花隆 | ​大前研一 | ​養老孟司 | ​小飼弾 | 前田智徳 | ​斎藤一人 | 太田光 | とつげき東北 | 太田順也 | ​釈由美子 | ​鮎川なお | 茅ヶ崎ありす | 姫咲りりあ ​

●好きな音楽:BU​MP ​OF ​CHI​CKE​N |​ Mr​.Ch​ild​ren​ | ​GOI​NG ​STE​ADY​ | ​JUD​Y A​ND ​MAR​Y |​ HY​ | ​L'A​rc〜​en〜​Cie​l |​ 19 |​ 水樹奈々 |​ 植松伸夫



う〜む、もっと面白く洗練させて現在の二倍は長く書く必要がありそうだ。



posted in 05:43 2009年06月07日 by 涼微
 Comments(0)  TrackBack(0)  この記事をクリップ!  コンピュータ    WEB・インターネット
私はブラウザにFirefoxを使っているのですが、その大きな理由はアドオンを使用してブラウザを拡張すると様々な追加機能が使えるようになるので便利だからです。Operaもデフォルトで高機能という事もよく聞きますがもう一つ使いこなせていません。

という事で、私がインストールしている使用中&停止中のFirefoxアドオン一覧を載せてみたいと思います。ただし、userChromeも使っているので、動作が重い一部のアドオンの機能をそちらで代替したりもしています。

また、Firefox3.5に対応していないアドオンも複数含まれますが、MR Tech Toolkitなどを使って強制的に互換とみなすなどして下さい!(ただし自己責任でお願いします)

使用中アドオン


  1. AutoAuth…一度Firefoxにログイン情報を保存したHTTP認証ダイアログを表示させなくさせます。
  2. ColorZilla…カラーピッカー(WEB上のカラー情報を調べる機能。)
  3. Configuration Mania…Firefoxの隠し設定を簡単にカスタマイズ出来ます。
  4. Download Statusbar…ステータスバーでダウンロードの状況を確認することが出来ます。
  5. DownThemAll!…閲覧中のページ上でリンクされている画像やファイルを一括でダウンロード出来ます。
  6. Easy DragToGo…テキストを選択した状態でドラッグ&ドロップする事でその単語を検索出来るなど様々なオプションを追加出来ます。
  7. Extended Statusbar…ステータスバーに、ページの読み込み比率、読み込まれた画像の数、ダウンロード済みバイト数、平均ダウンロード速度、読み込み時間が表示されます。
  8. FEBE…ブックマークや設定、拡張機能などをバックアップする事が出来ます。
  9. FireFTP…ブラウザ上でFTPクライアント(FTPを使用してファイルの送受信を行うソフト)を使う事が出来ます。
  10. Gmail Notifier…ツールバー上でGmailに新着メールが届いたか確認する事が出来ます。
  11. Google Toolbar for Firefox…Firefox用のGoogleツールバーです。
  12. goo辞書…右クリックメニューからgoo辞書を引く事が出来ます。
  13. Hatena Bookmark…ブラウザ上からはてなブックマークを使いやすくする事が出来ます。
  14. IE View…右クリックメニューからInternet Explorerで開く事が出来ます。
  15. Link Evaluator…Webページでリンクが切れているURLがあるか検証する事が出来ます。
  16. Live HTTP headers…HTTPヘッダの内容を確認する事が出来ます。
  17. Make Link…リンクをHTMLやTEXTの状態などでコピーする事が出来ます。
  18. MeasureIt…WEbページ上をpx単位で計る事が出来るアドオン。
  19. MediaWrap…Windows MediaやQuickTime形式の動画など、ページ上にActiveXオブジェクトとして埋め込まれているコンテンツを、Firefoxが対応しているプラグインで再生出来ます。
  20. More Tools Menu…アドオンの導入などにより増えたツールメニューを、追加ツールという項目に移動する事が出来ます。
  21. MR Tech Toolkit…互換性の無いアドオンを強制的に互換させたり、拡張機能やテーマを管理するツールを提供してくれるアドオン。
  22. NewsFox…ブラウザ上で使える3ペインのAtom/RSSフィードリーダー。
  23. Orbit Downloader Firefox Integration…「Orbit Downloader」をブラウザ上で使いやすくするアドオン。
  24. Organize Status Bar…ステータスバーの各種アイコンや情報表示を任意の順番に並べ替える事が出来ます。
  25. PDF Download…PDFファイルのリンクをクリックした際にダイアログで4つの処理の選択が可能になるアドオン。
  26. qtl
  27. RankQuest SEO Toolbar…
  28. Resizeable Textarea d…
  29. Resurrect Pages…
  30. ScribeFire…
  31. SearchBox Sync b…
  32. SearchWP b…
  33. SEO For Firefox…
  34. Smart Middle Click…
  35. Split Pannel…
  36. Statusable…
  37. Tab Mix Plus pre…
  38. TwitterFox…
  39. Unhide Menubar…
  40. User Agent Switcher…
  41. userChromejs…
  42. Web Developer [日本語版]…
  43. XUL/Migemo…
  44. セカンドサーチ…
  45. ソース表示タブ…
  46. テキストリンク…

停止中のアドオン

  1. Add to Search Bar…
  2. All-in-One Sidebar…
  3. Amazing Media Browser…
  4. BatchDownload…
  5. CacheViewer…
  6. Console…
  7. DownloadHelper…
  8. Find Toolbar Tweaks
  9. Firebug…
  10. FireGestures…
  11. FireNes…
  12. FoxyProxy…
  13. Greasemonkey…
  14. HighlightAll…
  15. Html Validator…
  16. ImgLikeOpera…
  17. Irvine ContextMenu…
  18. Java Console…
  19. JSView…
  20. phplangeditor…
  21. ProxySel b…
  22. Remove It Permanently…
  23. Tab Scope…
  24. Yet Another Smooth Scrolling…

様子見中のアドオン

  1. coComment
  2. SQLite Optimizer…
  3. TV-Fox…

userChrome

  1. MouseGestures2.uc.js…
  2. CopyUrlLitePlus.uc.js…
  3. ieviewModoki2.uc.xul…
  4. addRestartButton.uc.js…
  5. VerticalToolbar.uc.js…



posted in 10:41 2009年06月04日 by 涼微
 Comments(0)  TrackBack(0)  この記事をクリップ!  WEB・インターネット    人物・グループ
私は最近まで岡田斗司夫という名前はあのベストセラーのダイエット本いつまでもデブと思うなよ(著者が実践していたレコーディングダイエットについての紹介)を書いた人という認識ぐらいしか持っていなかったのですが、一週間ぐらい前にインターネットにて調べ物をしている最中に偶然、岡田斗司夫氏が書いた恋愛についての文章(理系のための恋愛論/連載100回達成記念スペシャル企画(*1))をウェブ上で発見してから結構面白い意見を言う人なんだなと思って、その後色々と岡田斗司夫氏について調べてると、どうやらGyao(*2)内のGyaoジョッキーというコーナーで月に一度「岡田斗司夫のひとり夜話」という一人語り番組をやっているという事を発見しました。

そしてこの一週間の間に、面白そうなテーマの放送を何個か見たのですが、抽象的な所謂「〜論」と言われるような考え方に関して語っていたり、所持している本に関して豊富な知識で紹介をしたりしていて動画もまた文章と同じく中々面白かったです。

しかし、岡田斗司夫氏は「オタキング」という異名を持っている通り、話の中にはオタク文化やサブカルチャーにまつわる個人的にあまり興味の無い話も多かったので(*3)、結構飛ばし飛ばしながら見ました。

とはいえ私はまだ氏の著作を一冊も読んだ事が無いので、今度古本屋で見掛けたら手に取ってみようかなとは思わされた出来事でした。

*1:私が理系かというとその限りではない。
*2:今更だけどoと0のキーボードの位置が近すぎて間違えやすいのな。
*3:オタクとはある狭い知識について深く知っている事についての俗称なので、ある話について興味が無い人が多いというのは実は当たり前である。

「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書 61)
「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書 61)

ぼくたちの洗脳社会 (朝日文庫)
ぼくたちの洗脳社会 (朝日文庫)

『ぼくたちの洗脳社会』web版発見!


posted in 09:53 2009年05月31日 by 涼微
 Comments(0)  TrackBack(0)  この記事をクリップ!  WEB・インターネット 
日本人はアメリカなどの諸外国と比べて顔出しなどの個人情報をインターネット上に出したがらない傾向の文化である。というのも、例えば米国で人気のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)であるFacebookMySpaceは顔出しはおろか実名公表も当たり前のように皆やっているが、一方でmixiは顔出しをしている人でさえかなり少ない。

日本人があまり個人情報を出したがらない理由は、例えば誹謗中傷を受けたり叩かれるのが嫌だという事だったり、悪質なストーカー被害に会いたくないといったマイナスの面を強く考えているからだろうか。確かにそういった理由はもっともでそのような面倒くさい事に巻き込まれたくない場合は、個人情報を全く出さないでひっそりと過ごすのがよろしいと思う。しかし、自分を出さなければ出さないほどそれに比例して一般的に面白みというものは無くなるものだ。

ここでインターネットにおける顔出しを否定する人間の常套句として例えば、「顔出しして自意識過剰なの?」とかだったり、「あんまり個人を特定するような事を書いたら面倒くさい事に巻き込まれやすいのに馬鹿なの?」といった言葉があるだろう。

しかし、人間なんて自分のことを客観的に見れずにある程度自意識過剰なのは当たり前で、寧ろこういう種の事を言う人は逆に自分の顔写真も人目を気にして気楽に出せないのだから、そちらの方が自意識過剰なのではないかという気がしてしまうがどうだろう。

ついでに誹謗中傷や叩きに関して言っておくと、こんな事は年齢が上がり社会と接点を持っていくほど個人を出していく面白みやさらに言えば必要に駆られてやっているという人もいる事を理解するものなので、そういった発言をする人は精神が幼いと頭から一蹴しても良いのではないかと思います。(米国などでは文化の中に自己主張をする事が大事な事だと含まれていて、小さい頃から自然に周りの人々がそうしているのを見てきているので皆やっているのだろう。)

ここで、もう一つの話題である個人情報を出すと色んな被害に会い易くなるというのは難しい問題だ。そしてその事は確かに間違ってはいないのだけど、それならテレビなどのマスメディアに出て相当多くの人の目に触れている人々や住所付きの会社のホームページなんかで個人情報を晒している人々なんかは物凄く危険という事になる(*1)。それどころか、街中を普通に歩いていたら何人もの人にその姿を見られるのでそれだけでも危険だ!

もうそこまで神経質になるなら家から一歩も出ないで個人情報も一切晒さなければかなりの身の安全を確保できるに違いない。しかし、もちろん多くの一般人はそれでは生きていく事が出来ないので、結局は自分をある程度晒していかないといけなくなるというのは当然の成り行きで、その晒す度合いは個人によって違って然りという事なのではないだろうか。

最後に、ブログなどの誰がやっているか分からないメディアの文章を読む人というのは結局「誰が書いているのか?」というその書き手の人となりを重視する傾向にあるので、ある程度の情報を提供しておくという事が大事なのだと思います。特に日本は自分を晒す事を恥じる国民性なのでそれだけでも他と差別化する事が出来たりします。

(*1)
そういったマスメディアや会社と個人の違いは、ある情報を出す前に他者の目によるチェックが入り易いかどうかというところだろうか。だから個人が犯罪に近いような叩かれえる情報をアップロードしようとしてもチェックが入りにくくなるという事はある。


posted in 03:28 2009年05月30日 by 涼微
 Comments(0)  TrackBack(0)  この記事をクリップ!  雑記・意見 
読者の皆さんはご覧になった事があるだろうか?夜ふと目覚めてトイレに行こうとすると壁の隅を這っている体長10cm以上の巨大な蜘蛛の正体を…

そいつの名前は十中八九アシダカグモといって(さすがにその正体をブログには載せるのは気が引けるので、画像は各々検索してみてね!)ゴキブリを捕らえる名人の益虫なのだそうです(他にも小さいねずみぐらいまでなら捕らえられるらしい)。

私は先刻初めてその正体を見たので、そんな事前情報は知らずに当然思いっきり殺虫剤を噴射してしまいました。いや、でも部屋の外で見掛けた時は一度は見ていない事にしてスルーしてあげたんだ!何といっても蜘蛛は害虫を捕らえてくれる奴が多い事を知っているから。

でも部屋の外で見かけたそいつは、私が部屋に戻ってパソコンを弄っている間に部屋に侵入してきて、かさっと足音が聞こえたときにはもう30cm以内の距離にいたんだ!

まさか同じ蜘蛛に一晩で二回も驚かされ、さらに死に至らしめてしまう事になるとは…しかし、私がアシダカグモはゴキブリハンターでいい奴だという事を知っていれば逃がしてあげる心の余裕があった事だろう。

だから、こうして文章にして二度とそのような失態を繰り返さないように心がけたいと思います。同時に、皆さんもぜひ画像で正体を確認してそいつを見掛けた時には逃がしてあげるように心掛けて欲しいと思います。

ただ、実物を見掛けたらその容貌に驚かない人はそんなにいないと思いますが…



ブログポリシー
コメント・トラックバックは管理人の承認後表示されます。その際、 記事の内容にそぐわない物は無断で削除する可能性があります。
また、匿名性の高い方の非建設的(私の判断に依存します)なコメント・トラックバックは受け付けない可能性があります。コメント・トラックバックする際には個人を区別できるWEBサイト・ブログのurlや固定ハンドルネームの付与を推奨します。
サイト内検索
ページランキング
ログール
トラックワード
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
楽天
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)

 雑書文評記 TOPへ
次のページへ
パソコン・周辺機器家電AV・カメラ楽器・音楽機材ゲーム・おもちゃ・ホビー楽天ブックスCD DVDダウンロード音楽配信イベント・チケット予約車・バイク車用品・バイク用品メンズ ファッション・靴レディース ファッション・靴バッグ・小物・ブランド雑貨ジュエリー・腕時計下着・ナイトウエアキッズ・ベビー・マタニティインテリア・寝具・収納キッチン・日用品雑貨・文具スポーツ・アウトドアゴルフ用品ゴルフ場予約食品スイーツ出前水・ソフトドリンクワインビール・洋酒日本酒・焼酎ダイエット・健康医薬品・コンタクト・介護美容・コスメ・香水花・ガーデン・DIYペットフード・ペット用品学び・サービス保険ビジネス見積不動産